ITについて

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 インテック産業サービスシステム部の南真一講師による「ネットあんしん講座」を聞いてきました。年頃の子供をもつ家庭では必ず、問題になる話しだと思いますので少し紹介させて頂きます。

 まず、子供にインターネットの環境を与える際の「7つの常識」です。

①自己責任(子供に料金等経済的な話を理解させる)

②思いやりと謙虚さ(いじめ問題等に発展させない)

③個人情報(を漏らさないようにする)

④危険なサイト(につながらないようにする)

⑤著作権・肖像権(子供が理解しづらい犯罪)

⑥コンピュータウイルス(が入らない環境を整える)

⑦ID・パスワードの管理(基本的には親が管理して子供には教えない)

 現在社会では、ITに公のルールやモラルが追いついていない事が多々あります。しかし、昨今の報道にあります通り、ITを利用した犯罪やいじめが大変な社会的な問題となっております。そうした問題を食い止めるためには、上記の7つのキーワードについて徹底的に家庭で話し合いを行った上で、子供にITの環境を整えるべきであるとの内容でした。各家庭での話し合いによるルール作りがとても大切であるとの事です。

 ちなみに、講師も高校生と中学生の子供に携帯とPCを与えているそうですが、メールとインターネットの履歴を親が監視(そんなコースが携帯電話各社にあるとの事)しても良いことを前提に持たせているとの事です。又、携帯電話各社には各種子供向けの環境設定があるそうですが、名義が親の名前になっている場合は、名義人の年齢により大人向けの初期設定になっている場合があるため、携帯電話を購入の際は、その辺の話を良く聞いてから購入すべきとの事です。

 以上簡単ですが、ぜひ、お子さんにIT環境を与える際はこれらについてよーく話し合ってみてください。(高村)

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